ブログ論

Googleアドセンスの審査をわずか7記事で合格できた戦略の公開

Googleアドセンス記事のアイキャッチ
  • 何度もGoogleアドセンスに落ち続けている
  • Googeアドセンスに合格したい
  • どうして落ちるのかが分からない

こんにちは!偉人ハックブロガーのカズせん(@kazusen5)です。

周りのブロガーさんの話を聞いていると、Googleアドセンスがなかなか通らない・・という人が結構いるようなんですよね。

僕はありがたいことに、Googleアドセンスを7記事で一発合格することが出来ました…!

カズせん
カズせん
マジで幸運

僕はブロガーとしての最初のミニゴールに、『Googleアドセンスを1ヶ月以内に取得する』というのを掲げていました。

今回は、まだアドセンスを取れていない人やブログを始めたての人が、アドセンス合格のヒントを掴んで欲しいと思い、この記事を書くに至りました。

最初に言っておくと、Googleアドセンスはこうやれば通る!という答えはGoogleから提示されていません。

なので、ここに書かれていることは実行すれば100%通るってワケでは無いです。

でも、何かの糸口にはなると思いますので、ぜひ参考にしてもらえると幸いです!

 

アドセンス審査合格の大前提:独自ドメインでブログを作ろう

Googleアドセンス審査合格の答えはない、と書きましたが、1つだけ答えがあります。

それは、独自ドメインで作られたブログであること

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
独自ドメイン?

独自ドメインとは、サイトのアドレスのことです

カズせん
カズせん
このブログなら、beltowerblog.comだね

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
.comとか.netが付いてるやつね

実はGoogleはすでに、『独自ドメインでないサイトにはGoogleアドセンスを取得させない』とアナウンスしているんです。

そして独自ドメインは無料ブログでは発行できません。なぜなら無料ブログの場合は、無料ブログの会社側からドメインを提供されることになるから。

 

アドセンス審査合格のための独自ドメインはお名前.comで取得しよう

もし今無料ブログを使っていて独自ドメインを持っていない人は、すぐに取得しましょう。

オススメは、お名前.comで取得すること。

というのも、利用者がとても多いため、Googleで検索した時に参考になるサイトが多いからです。

もし、マイナーなドメイン取得サイトで取得しようとすると、やり方が分からない時に後で後悔することになります。

カズせん
カズせん
カズせんもお名前.comでドメインを取得したよ

お名前.com お名前.com

 

アドセンス審査合格の答えは、Googleの理念に全て書いてある

Googleが掲げる10の真実を読み込もう

そもそもGoogleアドセンスとは、Google側が「このサイトになら広告を載せてもいい」と判断できたら貰えるもの。

では、どんなサイトなら、Goolge側はOKしてくれるのか?

それは、『Googleが掲げる10の真実』に全て書いています。

Googleが掲げる10の真実

  1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
  2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
  3. 遅いより速いほうがいい。
  4. ウェブ上の民主主義は機能する。
  5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
  6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
  7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
  8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
  9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
  10. 「すばらしい」では足りない。

引用元:Googleが掲げる10の真実

注目すべきは、一番最初にユーザー(読者)のことを書いているという、Googleのユーザーファーストの姿勢。

要するに、読者ファーストのブログを作れば、自ずとGoogleアドセンスは受かる、ということです。

 

アドセンス審査合格のために読者ファーストのブログを作ろう!

そこで僕が一番最初に考えたのは、読者のためになるブログを作ること。

Googleの理念に沿ったブログを作ろう、と考えました。

では、具体的にどのようなブログが読者のためになるのか?

カズせん
カズせん
カズせんの取った戦略は以下です

 

アドセンス審査合格への戦略1:読者の悩みを解決することに心血をそそぐ

全ては読者の悩みを解決するため

読者はGoogleで検索する時、何かの悩みを解決するために検索しています。

わざわざ知ってることを検索したりなんてしません。

ボーイ
ボーイ
え〜〜と、グミの食べ方は・・

こんなことはありえない。

つまり、読者が抱えている悩みを解決できる記事を書くことこそ、Googleが考える読者ファーストの記事になるハズ。

僕は必ず最初に読者の悩みを予想し、文章でそれを提示し、解決するような記事を書いてきました。

悩みを予想、解決策の提示、解決してハッピー

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
日記やオピニオンばかりのブログでは難しいってわけか

カズせん
カズせん
そもそも解決が存在しないからね

まずは、『読者の悩みを解決できる記事構成』で記事を書いてみてください。

記事構成に関しては、このマナブさんの動画は非常に参考になるので、一度はチェックすると良いと思います。

 

アドセンス審査合格への戦略2:お問い合わせページやプライバシーポリシーが読者のためにならないわけがない

お問い合わせ、プライバシーポリシーの設置

これらを設置していないなら、今すぐ設置しましょう。

理由は簡単で、読者のためにならないわけがないからです。

こういうのって、意外に後回しにしがちなんですよね。

やろうと思えば一瞬で出来るんで、今すぐやっちゃいましょう!

 

戦略3:記事の読みやすさを考え抜くのは正義

読みやすさは、読者にとって正義です。

パッと見ただけで「う!!」となるような文章は、避けないといけません。

僕が読みやすさのために意識しているのは、以下の点▼

・1つの文章を長くしすぎない。スマホで見た時に最高5行

・見出しをh2、h3、h4としっかり分ける

・自作したイラストを多用して、見てて楽しく

・キャラクターを使って、漫画的に

・文章に黄色い線太文字大文字を織り交ぜる

・同じ語尾は続けない

カズせん
カズせん
参考にしていただけると幸いです!

 

アドセンス審査合格のために、Google側から「お?」と思われるポイントを作ろう!

Googleも読者です

読者ファーストともう1つ、僕はGoogleの担当者の視点に立ってみました。

Googleのアドセンス担当者って、絶対1日に大量のサイトを見てますよね?

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
そりゃGoogle先生は世界一の検索エンジンだからな

で、考えました。

・・

・・・

・・・・

Googleの担当者もブログ見てくれる読者なんじゃね?

Googleの担当者も『読者』なんだから、読者ファーストに立って、担当者の悩みを解決できるブログを作っちゃえばいいと考えたんです。

じゃあGoogleの担当者の悩みは何か?

このブログも似てるなあ

これでしょう。ブログ被る問題。

そこで僕は『完全に被らない』を目指すんでは無くて、少しだけ変えて「お?」と思わせる作戦に出ました。

独自性満載のブログを作らなくていいので(開設したてなんだし)、少しでも担当者に「お?」と思わせるポイントがあればいいんじゃないかと。

高校の先生が生徒を大学に推薦する時に、他の生徒と違う部分があれば推薦文を書きやすくなるのと一緒。

カズせん
カズせん
Google担当者と読者の悩みを解決できていたら、さすがに受かりそう

以下からは、僕の考えた「お?」ポイントを挙げていきます。

 

アドセンス審査員の「お?」ポイント1: とにかく文字数を多くして濃い記事にした

ブログの初心者用の解説ブログを読んでると、ほとんどの検索上位の記事が「1500文字以上書きましょう」と書いています。

1000文字以下の記事は評価されにくいから、1500文字は書こう!ということですね。

カズせん
カズせん
ほな、その3倍ぐらい書いたろ

僕は「お?」と思わせるために、1記事だいたい5000文字を超えるデブ記事を書くようにしました。

太っている記事は目立つ

もともと書くのが好きなんで、文字が増えてもそんなに苦にならないから大丈夫だろ〜と(実際大丈夫)。

正直、7記事で通れたのは、これが大きかったんじゃないかな〜と思います。

分かりやすくスマートな文章って最初から書くのは難しいですよね。でも作業量なら初心者でも頑張れば出来る、というワケです。

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
おい、文字数多いだけだと意味ないぞ、読みやすくしろよ

カズせん
カズせん
それがマジで課題。もっと頑張らんと

 

アドセンス審査員の「お?」ポイント2:ヘッダーやキャラクターをCanva買って「ちょいオリジナル」に

ちょいオリジナルのススメ

いきなり作りたてのブログで独自性満載で差別化なんて、難しいですよね。

なんでポイントは「ちょいオリジナル」。ちょっとだけオリジナルにしようぜって話です。

オリジナル感が一番出やすいのは、ブログのヘッダー画像と自分のアイコン。

なんで僕は最初っからCanvaというサイトで、ヘッダーとアイコンを購入して加工しました。

Canvaでは、こんな高品質なアイコンや画像が1$で買えます。

Canvaでちょいオリジナルを

外注も考えたんですが、やっていくうちに方向性が変わっていくと勿体無いんで、1$のやつを購入。

カズせん
カズせん
あとでいくらでも変えたらいいしね

始めたばかりの人は、Canvaからいい感じのアイコンを買ってみて「ちょいオリジナル感」を出すのはアリだと思います。

カズせん
カズせん
この顔もCanvaで買ったよ

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
ワシも

アドセンス審査員の「お?」ポイント3:ワードプレスの有料テーマ『Jin』を買って最初から買った

僕がワードプレスで使っているのは、有名アフィリエイターひつじさんが作った有料テーマ『Jin』。

『Jin』は、ひつじさんがアフィリエイターとして必要だと思った要素を詰め込みまくったテーマです。

正直、アドセンス通ったのはJinのおかげだろと思うぐらい高品質なテーマです。

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
マジでそうなら今まで解説してきたの恥ずいな

Jinには最初から6つのテーマがあり、それを着せ替えたりして自分好みのブログを作ることができます。

そしてこのデフォルトで綺麗なサイトデザインが、「ちょいオリジナル」が目立つのに活きてくるんです

変な廃棄だと目立ちにくくても ちゃんとした背景なら目立つ

『落ち葉を隠すなら森に隠せ』の逆ですね。『落ち葉を目立たせるならアップルストアに撒け』って感じ。

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
なにその例え

カズせん
カズせん
やかましい

 

アドセンス審査員の「お?」ポイント4:禁止コンテンツは書かない

Google側からの「これ書いたらアカンよ!」というお触れがあるジャンルの記事は、書かないようにしましょう。

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
君子危うきに近寄らず、だな

禁止コンテンツは以下▼

  1. アダルト コンテンツ
  2. 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
  3. 危険または中傷的なコンテンツ
  4. 危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
  5. アルコールに関連するコンテンツ
  6. タバコに関連するコンテンツ
  7. ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
  8. ヘルスケアに関連するコンテンツ
  9. ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
  10. 報酬プログラムを提供するページ
  11. 不適切な表示に関連するコンテンツ
  12. 衝撃的なコンテンツ
  13. 武器および兵器に関連するコンテンツ
  14. 不正行為を助長するコンテンツ
  15. 違法なコンテンツ

引用:コンテンツポリシー『禁止コンテンツ』:Google AdSencehヘルプ

何でしょ、会社で女の子に言ったら引かれる系は書かんほうがいいって感じですね。

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
武器の話とかヤバイな

カズせん
カズせん
もし書いてたら、消しておこう

Googleアドセンス審査を通すには、読者ファーストを貫け

読者ファーストを忘れずに

まとめ!

カズせんがアドセンス取るために実行したコト

  1. 読者の悩みを解決する記事構成で、解決する記事を書いた
  2. お問い合わせ、プライバシーポリシーを設置した
  3. 読みやすさを念頭に置いた文章を書いた
  4. 1記事当たりの文字数を5000文字オーバーにした
  5. Canvaでちょいオリジナルなモノを作成した
  6. 有料テーマ『JIN』を買った
  7. 禁止コンテンツは書かない
  8. とにかく読者ファースト

アドセンス合格で大事なことは、絶対にブログが読者ファーストであること。

そしてこれは、アドセンスだけではなく、今後ブログを運営していく上で最も大事なことなハズ。

そうです、大事なことはGoogleアドセンスが通ることではなく、読者の悩みを解決し続けるブログであること。

それを念頭に置いて記事を書いていれば、アドセンスの合格は必ず後から付いてきます。

今回は、僕がアドセンスを最速で合格するために気をつけたことをまとめてみました。参考にして頂けると嬉しいです!

ABOUT ME
カズせん
元コメディアンブロガー&WEBライター。偉人たちの知恵や仕事術や習慣を現代のツールと組み合わせて次世代のHACKを作り出すことに精を出す20代。
smoothing: antialiased;