偉人HACK

【実体験つき】早起きするためにはまずは早寝!早寝のHACK

早起きするためにはまずは早寝
  • どうしても夜更かししてしまう
  • 寝る前にスマホやテレビをダラダラ見てしまう
  • 早寝早起きの習慣を作ろうとしたけど、失敗してきた

こんにちは!カズせん(@kazusen5)です。

今回は上記の悩みを解決します。

僕はもともと超夜型人間でした。理由は、布団に入ってからのスマホいじりがやめられなかったから。普通に深夜3時とかに寝ることも多かったです。

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
スマホは便利がゆえに、常に触っていたくなる、罪作りなやつだな

そんな僕ですが、現在は平日や休日問わずに『夜は11時に寝て6時に起きる』という早寝早起きの習慣を半年近く続けられています。

実はこれまでも何度か早起きの習慣を作ろうとチャレンジしてきましたが、どれも途中で断念していました。

しかし今回は完全に習慣化に成功しており、今は朝の時間に自分のやるべきことに集中して作業することができています。

なぜ今までは早く寝れなかったのに、今回はちゃんと習慣化に成功したのか?

それは、ベッドに入る前の事前準備こそが、早く寝るために最も重要だったという点に気づいたからです。

つまり早く起きるためには早く寝ること、早く寝るためには早く寝れる事前準備が必要だった、という事実にフォーカスを当てて動いたからなんですね。

早く寝れさえすれば、自動的に早く起きることができます。

今回は、僕が早寝早起きの早寝のためにやった事前準備をシェアしていきたいと思います。

早く寝るための事前準備にもっと気を配ろう

早く寝れる状況を先に作っておかないと、負ける
ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
事前準備ってなによ?さっさと布団に入ればいいだけじゃないの?

いや、ちょっと待ってください。

中国の偉人である『孫子』の言葉で、「勝兵は先ず勝ちて而(しか)る後に戦いを求め、敗兵は先ず戦いて而る後に勝ちを求む」というものがあります。

日本語に訳すと「勝利の軍は開戦前にまず勝利を得てそれから戦争をしようとするが、 敗軍はまず戦争を始めてからあとで勝利を求めるものである」ということ。

要するに、「まず勝てる状況を作って、そこから戦おうよ。」ってことです。

孫子の言葉から考えると、早く寝るためにとりあえず布団に入るのは、勝てる状況を作っているとは言えません。

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
むしろ敗軍の戦い方ってことか

つまり、早く寝るためにベッドに入るんではなくて、早く寝れる状況(勝てる状況)をすでに作っておいてからベッドに入ろうよってことなんです。

自分の意志の力だけで早寝早起きを続けようとするのはキツイ

『とりあえずベッドに入る』という出たとこ勝負でマズイのは、自分の意志の力だけで早寝早起きの習慣を作ろうとしているところ。

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
いや、俺は意志が強くて根性あるから大丈夫だ

では、ここで考えて欲しいんですが、

深夜にダラダラ見てしまっているスマホやテレビ番組って、本当に見たい!と思って見ているものですか?

僕もそうだったんですが、見たい!よりも止めどきが分からずに見てしまっているものが多くありませんか?

つまり、意志の力で負けちゃってるんですよね。

大事なことは早寝早起きを習慣化すること。未経験なことを習慣化するってかなりパワーが必要なんで、いちいち自分の意志の力だけでやろうとするといつか「今日だけはいいや」となってしまいます。

で、「その今日だけはいいや」が積み重なって、結局習慣化が続かなくなってしまう。

カズせんちょー
カズせんちょー
習慣化とは、歯磨きみたいに「これやらないとなんか気持ち悪い」って状態にまで持っていくことだよ

そう、いったん習慣になってしまえば歯磨きと一緒で意志の力はほとんど要りません。

つまり、自分の力だけでやるぞ!って思わずに、もっと外部の力をガンガン借りて習慣化していっちゃうのが賢いやり方なんですよ。

早く寝るにはベッドに入る前からすでに勝負は始まっている

要するに、早く寝て起きるためには周りの力をガンガン借りちゃいましょう、ということ。

周りの力とは、ヒトやモノ。

ありがたいことに、今のご時世は繋がれるヒトやモノがあふれています。

一人でやろうとせずに、周りの力&自分の意思で習慣化していきましょう。

早く寝るための事前準備

それでは早く寝るための事前準備を紹介していきます。

カズせんちょー
カズせんちょー
その場でできるものばかりなので、参考にしてみてください!

1. なぜ早く起きるのか?に答えられるようにしておく

なぜあなたは早寝早起きするの?

まずはなぜ早寝早起きをするのか?という問いに対する答えを自分の中に明確に持っておいてください。

ここに答えられるようにしておかないと、やる気そのものが続きません。

例えば、部活の朝練があったなら早く起きる目的は『部活の朝練に行くため』ですよね?理由がないからこそ、休日の前の夜は夜更かしして次の日の昼前に起きる、なんてことが起こるんです。

もちろん『健康のため』という目的でもいいんですが、せっかく早く起きるんだから未来の自分のための資産になるような作業をやるのがオススメです。

朝の時間の使い方についての詳しい記事はこちら▼

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カズせんちょー
カズせんちょー
今のカズせんちょーの朝早く起きる目的はブログを書くため

2. ブルーライトをカットするNight Shift機能を設定する

ブルーライトをカットしよう

iPhoneやmacでは、デフォルトでNight Shiftという設定した時間になると画面のブルーライトをカットしてくれる機能があります。

ブルーライトとは、人が見れる中で最も強い光で、パソコンやスマートフォンのディスプレイから放たれています。

このブルーライトの人への特徴が、強い覚醒効果。つまり、夜寝る前にスマホを見ていると眠りにつきにくいのはこのブルーライトのせいなんですよね。

なので、ブルーライトを自動でカットしてくれるNight Shift機能を設定しておきましょう。ブルーライトのカットはは睡眠の2時間前からがおすすめ。

ちなみに、覚醒効果があるから起床時にスマホを見ると目を覚ましてくれるっていうポジティブな面もあるよ

設定方法はこちらのサイトが参考になります▼

[pz-linkcard-auto-replace url="https://pc-karuma.net/iphone-ipad-night-shift/"]

Androidの方は、『ブルーライト軽減フィルター』というアプリでNight Shiftと同じことができますよ。

3. 18時以降はコーヒー・緑茶を飲まない。飲むならデカフェ

18時以降はコーヒーを飲まない

これは当然ながら、カフェイン対策です。

コーヒーに含まれているカフェインはブルーライトと同じように覚醒作用があり、体外に排出されるのに5~8時間かかると言われているので、18時以降は飲まないのが無難。

ただ、夜もコーヒー飲みたい!って人もいますよね(僕もそうです)

そういう人は、カフェインレスのデカフェがオススメ。

ただ、デカフェにも少量ながらカフェインは含まれているので、数をいくのはやめておいたほうがいいです。

4. 幻滅させたくない相手に「○時に寝て○時に起きるチャレンジをする」と伝える

後に引けない状況を自ら作る

これ、かなりオススメです。人に表明して、逃げ場をなくすってやり方

新しい行動をするために、自ら背水の陣を作ると、人は嫌でもその行動を取らざるを得なくなります。

ポイントは、幻滅させたくない相手ってところ。

誰しもいいカッコしておきたい人っていますよね?

『その人に幻滅されたくない』というネガティブな気持ちを行動のモチベーションに変えてしまいましょう!

例えば、カップルならそのパートナーに。そういう相手がいないなら、Twitterで大勢に宣言するのもアリです。

Twitterで大勢に宣言

寝る前の「おやすみ」と起きた後の「おはよう」の時間が、きちんと予告していた時間になっているかを、自分ではなく他人にジャッジしてもらうんですね。

宣言しといてやらなかったら、それだけで「口先だけ」と信用ダダ下がりです。こうなったら嫌ですよね?

信用ダダ下がり

相手に『朝起きる目的』もセットで伝えれば、きっと応援してくれますよ。

5. 朝に誰かと会う約束を入れる

これも3と同じような理由でオススメ。

早寝早起きチャレンジを宣言すると同時に、宣言した相手を誘えるなら誘っちゃいましょう。

カズせんちょー
カズせんちょー
一緒に早寝早起きチャレンジやって朝に○○で作業しようよ!

Twitterなら同じように早起きする人を誘って、会う約束を取り付けるとか。

とにかく、会う相手は幻滅させたくない相手にすることが鉄則ですね。

「別にこの人にだったら幻滅されてもいいや」って人は誘いやすいですけど、それじゃ意味ないので。

6. 自分を追い込んでいくリマインダーをセットする

こちらの記事のリマインダーのやり方を参考に試してみたら効果大でした▼

[pz-linkcard-auto-replace url="https://blog.sixapart.jp/2012-06/how-to-hayaoki.html"]

iPhoneのリマインダーを寝る30分前から5分刻みで入れていくという手法ですね。

  • 「寝る30分前だよーん」
  • 「寝る25分前でっせ」
  • 「寝る20分前だぞ」
  • 「寝る15分前やで」
  • 「寝る10分前やっつってるやろ」
  • 「寝る5分前って分かってんのかコラア!」
  • 「オドレ23時やぞ!!さっさと寝ろやボケえ!!

てな具合に、ガンガンにiPhoneが僕を脅してきてくれます。

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
ガラ悪いな

実際に寝る時にすること

早く寝るための事前準備は完了しました。では、実際にベッドに入る前にすることは以下の通りです。

スマホやテレビのチャンネルを見えない位置に置く

これだけです。

いや、ほんとにベッドに入る時にやれることってこれぐらいなんですよ。

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
これだけで早寝早起きの習慣が続くってことは、どれだけ事前準備が大切かが分かるな

置く場所は枕元ではなくて、寝てる時に見えない場所に置くのがポイント。

特にスマホでアラームをセットしているからといって枕元に置いていると、なかなか寝付けにくい時にどうしてもスマホが気になっちゃうんですよね。

なんで、もう完全に見えない位置に置いちゃったほうが気にならなくなります。

カズせんちょー
カズせんちょー
カズせんちょーはお風呂に入る前にスマホを隠してるよ。あとは歯を磨いて寝るだけ

まとめ:早く寝て、朝にやりたいことをやろう

  1. なぜ早く起きるのか?に答えられるようにしておく
  2. ブルーライトをカットするNight Shift機能を設定する
  3. 18時以降はコーヒー・緑茶を飲まない。飲むならデカフェ
  4. 幻滅させたくない相手に『○時に寝て○時に起きるチャレンジをする』と宣言する
  5. 朝に誰かと会う約束を入れる
  6. 自分を追い込んで行くリマインダーをセットする
  7. 寝るときはスマホやテレビのチャンネルは見えないところに置く

朝に時間を作るためには早く起きる。早く起きるためには早く寝る。早く寝るためには早く寝れる準備をする。

この流れを意識してみたください。

そして、早寝早起きとは手段でしかありません。目的は起きてからやるべきことをする時間を作ること。

そのためにはまず、早く寝れる準備に十分気を配ってみてください!

ABOUT ME
カズせん
元コメディアンブロガー&WEBライター。偉人たちの知恵や仕事術や習慣を現代のツールと組み合わせて次世代のHACKを作り出すことに精を出す20代。
smoothing: antialiased;