拒絶の旅

拒絶の旅1日目 〜USJで年越しミカン配り編〜

拒絶の旅1日目のアイキャッチ

こんにちは!偉人ハックブロガーのカズせん(@kazusen5)です。

さあ、拒絶の旅の記念すべき1日目がやって参りました。

拒絶の旅とは『自分からノーを言われにいって拒絶に対する耐性をつけまくる』1ヶ月チャレンジのこと。

詳しくは以下のエピローグをご覧ください▼

拒絶の旅
拒絶や失敗の恐怖を克服するために、僕は拒絶される旅に出る  断られるのが怖い  拒絶される、笑われるのが嫌なので行動できない  でも、新しい一歩を踏み出したい こんにちは!...

拒絶の旅の1日目は2018年の大晦日。

 

平成最後の大晦日に自分から傷つかれに行くのは、僕ぐらいのもんでしょう。

今回の拒絶はコチラ▼

USJの入り口でミカンを配る

大晦日ということで、らしいチャレンジ内容にしてみました。

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
意外と受け取ってくれるんじゃない?

カズせん
カズせん
それがそうはならんかったんやで

 

『初拒絶』はまさかの身内

家の近くで買ったミカンを意気揚々とリュックに入れて、意気揚々とUSJに向かうカズせん。

 

大晦日の日のUSJは、『ユニバーサル・カウントダウン・パーティー』なるイベントが開催されており、19時から入場して1月1日の9時まで営業しています。

カズせん
カズせん
カップルだらけだ、これは拒絶されそうだぜ

というよく分からない目論見にワクワクしながらUSJに向かいます。

 

そして一緒に過ごす彼女とも無事に合流できたので、道中で今回のチャレンジを彼女に話しました。

カズせん
カズせん
ミカン買ってきたからさ、「いらない」って言われるために配るの手伝って(満面の笑み)

すると...

 

 

 

は?何考えてんの?大晦日やで?ユニバやで?この寒い中?なんでそんなことせなアカんの?

 

 

まさかの身内からの拒絶。ウソやん。

身内からの鬼拒絶

必死に企画の趣旨説明をするカズせん。

カズせん
カズせん
これは社会的意義があることやねん。俺みたいなビビリが拒絶されまくって強くなるのを発信することでみんなも・・

 

 

うちはミカン配りに来たんやない、アトラクション乗りにきたんや

 

 

 

・・・・・

ぐうの音も出ない。

カズせん
カズせん
大晦日に揉めたくない・・・

しかし、1発目から旅を頓挫させるわけにはいきません。

そう思った賢いカズせんは、とりあえず年越しミカン配りは後回しにして、彼女が眠さと疲れで思考が落ちて来た時に再提案することにしました。

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
警官が自白させるときにするって聞くやり方やん

カズせん
カズせん
しゃあないやろ

 

素敵なカウントダウンイベント

USJのカウントダウンイベントは、それはそれは素敵なものでした。

 

キラキラからの・・・

ユニバの画像

 

花火ちゅど〜〜〜ん!いえーーい!!

USJの画像

しかし、周りの人達が「ハッピーニューイヤー!!」と狂喜乱舞してる中でも、カズせんの頭の中は愛媛県民ばりにミカンでいっぱい。

ミカンで集中できない

このあたりで彼女を疲れさそうと、無理やりテンションを上げさせました。

カズせん
カズせん
見てみて!キックザカンクルーや!踊ろうや!

カズせん
カズせん
見てみて!しょこたんや!踊ろうや!

カズせん
カズせん
もう、踊ろうや!!!

 

その後アトラクションに乗って、ある程度彼女に疲れが見えて来たところで、もう一度ミカンの件を打診。

カズせん
カズせん
ミカン配って来ていい?

 

 

 

 

「・・・ちょっとだけやったらいいで」

 

彼女

・・・しゃあああああああああ!!!!!

 

年越しミカン配りに突入!!

時刻は午前3時頃。ミカンよりコタツの方が拒絶されなさそうなほど、気温が下がってきています

カズせん
カズせん
誰に声かけよ・・

「あそこのカップルにし、ハイ、行って」

カズせん
カズせん
分かりました

 

ミカン配りの結果は・・

結論から言うと、ミカンはことごとく拒絶されました

しゃあああああ!!!!

拒絶に成功

5人に話しかけましたが、知らない輩から頂くミカンに不信感を持ったのか、全員「ノー」。

しかし、目的は「ノー」を突きつけられるコトなので、なんの問題もありません。

カズせん
カズせん
そうは言っても、やっぱりダメージは負う

ただ、新年明けたことへのテンションアップで、危惧していたよりもガンガン話し掛けに行けたコトにびっくりしました。

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
新年パワーすごいな

カズせん
カズせん
マジでそれ

拒絶を拒絶されたぞ

観光客は拒絶しなかった

そんな中でも唯一ミカンを受けとってくれたのが、中国からの観光客のカップル。

「ジャパニーズ・トラディショナル・ニューイヤー・オレンジ」というゆとり教育MAXの英語と共にミカンを差し出すと、快く受け取ってくれました。

 

拒絶の旅1日目で学んだコト

僕は基本ビビリなんですけど、1日目の声かけが意外と簡単にできたのは意外でした。

正直、『話しかけてお願いする』の『話しかける』の部分が、一番躊躇すると思っていたので。

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
「すいません」の部分な。なんでやろね?

理由として考えられるのは、2つ。

1つは、やっぱり新年早々ということで単純に僕のテンションが高かったコト

イベントによるドーピング的なもんですね。

イベントに乗っかれば拒絶が怖くない

2つ目は、彼女の視線です。「早よやって早よ終われ」っていう。

要するに、自分だけで挑むんではなくて第三者の視線があれば、苦手なことでもやらざるをえなくて動ける、というコトでしょう

第三者の目は動かざるをえない状況を作る

見逃せない重要なポイントは、この二つが外的な要因だというコト

別に僕に『行動力がある』という内的要因があるから出来たワケじゃない、というコトです。

あと唯一ミカンをもらってくれたのが『外国人観光客の方だった』という事実からは、「拒絶される」「拒絶されない」は相手の環境によるんじゃないか?というのも考えられます。

旅行先で日本人がくれたから貰っておこう、ていう感じでしょうか。

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
あの二人も、旅行中じゃなけりゃ拒否してたかもな

なんで、とりあえず1日目終了した時点での拒絶の旅での仮説は以下▼

  • 第三者や環境という外的な力を利用すれば、拒絶に対するハードルが下がる
  • 相手の今の環境によって拒絶されるされないが変わる

これを1日目に経験で知ったのは、結構デカいかと思います。

そしてそれを痛感したのが、2日目の拒絶の旅でした・・・

カズせん
カズせん
2日目に続きます

 

拒絶の旅は、Twitterでも随時報告していきます。

こんな感じで▼

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ABOUT ME
カズせん
元コメディアンブロガー&WEBライター。偉人たちの知恵や仕事術や習慣を現代のツールと組み合わせて次世代のHACKを作り出すことに精を出す20代。
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