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キンコン西野さんの『新世界』をブロガー目線でまとめた【8000字超】

キンコン西野『新世界』

こんにちは!偉人ハックブロガーのカズせん(@kazusen5)です。

今回は、こちらの本のご紹介をします。

新世界

キングコング西野亮廣さんの『新世界』です。

そもそも、僕がこの本を買った理由は、ブロガーとしてブログを運営していく上で何かヒントを得れないか?と思ったから。

そしたら大当たり。ヒントだらけでした。もう溺れそうなぐらい。

今回は、この『新世界』の中身をカズせんちょーがブロガー目線でまとめてみたので、ぜひとも参考にしてみてください。

カズせん
カズせん
気合い入りすぎて、8000文字超えた

 

新世界を書いたキングコング西野亮廣さんってどんな人?

キングコング西野亮廣さんってどんな人かっていうと、説明が難しいんですよね。

絵本作家であり、芸人であり、企業の顧問であったり、日本最大のオンラインサロンの運営をしていたり、自分のWEBサービスを作っていたり・・・

『新しい時代の生き方やお金の稼ぎ方を見せてくれる面白いお兄さん』って感じでしょうか。

芸人時代は1999年にNSCっていう吉本の養成所時代に入って、在学中にNHK上方漫才コンテストで漫才の最優秀賞を獲ってます。しかもコンビ結成5ヶ月で19歳の時に。

これねえ、、僕も元芸人なんで、一言言わしてもらうなら・・・

 

化けもんですよ、ほんと。

普通NSCに入った時って、まあみんなそこまで面白くないんですよね。だってちょっと前まで高校生だったわけですから。

身内の前でしか生きてこなかった人が、いきなり初見の人の前で漫才を披露しても、まあ当然のことながらウケない。

しかもNSCに入学した1999年って、今だとYoutubeとかで漫才の動画が上がってるから参考資料も山ほどあるけど、当時はそれもない。

その時代に在学中に漫才で賞を取るなんて、化けもん以外の何物でもないわけで。

このあたりの努力の様子も、『新世界』では言及されています。

 

日本一のオンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』の運営者

徐々に世間に認知されてきた感があるオンラインサロン。

オンランサロンとは、西野さんの言葉を借りると、『同じ価値観を持った人が集まる街』みたいなもんでしょうか。

その街では毎月お金を払うことで、サロンメンバーという住人になることができます。

その街の中で、自分の出したアイデアを形にしたり協力したりして、皆んなと一緒にコンテンツの完成を目指す過程楽しむことができる、新しい娯楽の形がオンラインサロンです。

2018年12月5日現在、西野さんの運営するオンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』の会員数は、15,000人を突破したようです。

カズせん
カズせん
なんじゃそら。ちょっと前まで10,000人じゃなかった?もう1.5倍なってんの?

少し前までは日本中からイジメられてたが、行動と実績でその声を黙らせた

日本全国のいじめの声を黙らせた

僕が西野さんスゲ〜な〜って思う一番の理由はこれですね。

西野さんって、ホントに少し前までは日本中からイジメられてたような気がします。

「芸人のくせに絵本なんか作りやがって」「無駄に意識たけえな」「何様のつもりだ」

そんな声がよく聞こえていたし、テレビの企画で西野さんをイジメみたいなイジりがあったりしたのは、記憶に新しいですよね。

 

でも、そんな声が少しずつ変わってきてません?

「なんか西野ってすごくない?」「突っ切ってもうたな」「やること、面白いよね」

暴力的な数のイジメの声を、自分の行動とそれによる実績で得た信用で、黙らせつつあるフェーズに今は入っている。

今までは、西野さんの考え方や生き方を否定するのが『かっこいい』や『正しい』という流れでした。

恐らくですけど、これからは否定するのが『ダサい』や『時代遅れ』になってくるんじゃないでしょうか。

 

キングコング西野さんの『新世界』のTwitter上の反応は?

読んだ人の心に火をつけるというか、『前に進もう!新しい行動をとろう!と思わせてくれる』という意見が大半を占めていますね。

 

ブロガーは『新世界』をどう使う?これからのブログ運営のヒントをまとめてみた!

「よし、『新世界』を読んで元気でた!前に進むぞ!」って自分のためにこの本を使うのも全然アリなんですが僕はブロガー。

せっかくなんで、この本をこれからのブログ運営にどう使うか?を考えてまとめてみました。

 

新世界からのヒント1. 先輩が作ってくれたレールの上で結果を出しても、先輩の手柄になる

先人の作ったレールの上で競争するな

西野さんは25歳でレギュラー番組『はねるのトびら』がゴールデンに進出して売れっ子芸人になっても、先輩芸人の背中しか見えないことに愕然とします。

まるで先輩方を追い抜いてなかったし、そもそもの一番の問題は追い抜く気配さえなかったということ。

そしてその原因は『才能』とは別のところにあったと気づきます。

それは、西野さんの走っていたレールは先輩方がもともと何も無かった世界に敷いてくれたレールだった、といいうこと。

そう、西野さんは先輩方のレールの上で結果を出せば出すほど、最終的には最初にレールを作った人の背中を押す作業になってしまう、という仕組みに気づきます。

真剣に先輩方を抜く抜く気なら、ファミコンの人気ソフトを作る競争をしていてはダメで、彼らとは別のゲーム(たとえばプレステ)のハードとソフトの両方を作り、世間の目をそのゲームに向ける必要があると結論した。

そこで。
まだタモリさんや、たけしサンや、さんまサンといった先輩方が足を踏み入れていない世界に出てみることにした。

芸能界の外だ。

出典:『新世界

この気づきがきっかけで、西野さんは行動の幅を広げて芸能界以外で、やりたいことをやるようになっていったんですね。

 

1-1. 【ブロガー的解釈】自分のメディア・コンテンツを育てていく

3

ブロガーなら、誰かのメディアの記事を書いていくんじゃなくて、まずは自分のブログのコンテンツ作成に注力する、ということでしょうか。

今だと、クラウドソーシングの外注で記事作成の仕事はいくらでもあります。

そこで実績を積めばある程度の収入になるんですが、重要なことは「お金を稼げるから」という理由でそこにコミットするんではなくて、自分のメディアにコミットすること。

『自分の書いた記事が相手の資産になる』ということに、危機感を持ったほうがいいですよね。

クラウドソーシングで記事を書くのも、『自分の実績を作って自分のメディアに人を流すための手段として利用する』、って考えないとダメでしょうね。

誰かのレールの上じゃない、外にある自分のレールをメインに育てることこそ、先決なんじゃないかと思います。

 

1-2. 【ブロガー的解釈】自分のメディアをどんどん展開していく

てことは、ですよ。

今猛烈に勢いを増しているオンラインサロンに自分のリソースを注ぎ込むのは、はねトび時代の西野さんと一緒ってことになるんじゃないかなあ、と。

つまり、西野さんが先輩方のレールの上を走っていて『これじゃ抜かせない』となったのと同じで、

僕らが西野さんのオンラインサロンの上で走っていたら、『これじゃ抜かせない』となりますよね。

  • 自分のオンラインサロンを展開する
  • 自分のWEBサービスを展開する
  • 自分のメディア(Youtubeチャンネル、ブログ、メディア etc...)を展開する

的なことをしないと、自分が見たい新世界は見られないんじゃないでしょうか。

ただ、信用を得るために勢いのあるオンラインサロン内で結果を出すのはアリというか、狙っていくべきなんじゃないかなと思います。

それについてのヒントも、この『新世界』の中に書かれていました。

 

1-3 .【ブロガー解釈】複数のオンラインサロンで自分のメディアのためになる活動をする

毎度、「いい仕事をするなあ〜」というメンバーがいるんだけれど、どこの会社にも所属していない「フリーランス」の人が多かったりするんだよね。

その代わりに、彼らは複数のオンラインサロンを渡り歩いている。僕のオンラインサロンだったり、ホリエモンのオンラインサロンだったり。

その先々で、面白そうなプロジェクトがあれば、「ボク、やります」と手を挙げて、面白い仕事を取っている。

彼らは「面白いプロジェクト」にしか参加しないので、「いつも面白いことをしている」という信用を稼いでいる。

出典:『新世界

うん、この戦略がベストでしょう。

何者でもない人間は、まずは実績をあげないとどれだけ大きな声でオピニオンをぶつけても話にならない。

じゃあどこで実績をあげる?というと、それこそオンラインサロン内なんじゃないでしょうか。

オンラインサロン内には、同じ価値観で繋がった様々な分野の人が、多様なプロジェクトを進めています。

そこで自分のメディアに関係したコトや面白そうなコトに参加し、学び、吸収し、実績をあげ、信用を得る。

で、同時に自分のメディアにも人を流れるようにする。

オンラインサロンと自分のメディアの関係

渡り鳥だって、自分が帰る巣が必要なハズ。

巣という名の自分の拠点をしっかりと押さえた上で、オンラインサロン内で活躍していくというのが、今もっとも新しくてなおかつ弱者でも戦える戦略じゃないでしょうか。

 

新世界からのヒント2. 貯新時代における信用の稼ぎ方3つ

西野さんはこの『新世界』の中で、今は信用を稼げる人がお金も稼いでいく貯信時代がやってきていて、今後もその流れは加速していくと口酸っぱくおっしゃっています。

  • 今まで:貯蓄時代。自分でお金を稼ぐ時代。
  • これから:貯信時代。信用をお金に換金できるプラットフォーム(クラウドファンディングなど)を使って、信用でお金を稼ぐ時代

なるほど。

では、どうやってボクら(ブロガー)は信用を稼いでいくか?

選択肢は『予想以上のGive』『嘘をつかない』『誰かのための消費』の3つがあるでしょう。

 

2-1 【ブロガー解釈】予想以上のGive: 時間&無料&量

Giveは時間と量と無料が基本

まずは『予想以上のGive』。要は、相手が驚くほどGiveするというコト。

予想以上ってのがポイントで、「ああ、ありがとう」ってならずに「ええ!マジで!?スゲー!」と相手を驚かすぐらいでしょうね。

Giveで相手を驚かすには、

  • 時間:相手のためにすごく時間と手間をかける。
  • 無料:モノではなくて価値のある情報を無料でシェアする。
  • 量:全記事にリソースを注ぎ込んで書き上げて、記事をバンバン量産する。

あたりが一番わかりやすいと思います。

そういうGiveを一度だけポンッと渡すんじゃなくて、持続的に提供し続ける。

Giveとは長期戦

この『新世界』でも書かれているんですが、信用は複利で増えていくもの。

長期戦が基本なんで、そこを続けられる忍耐力がある人が勝つようになってくるんでしょうね。

ブログだと、『自分の持っている役に立つ知識や経験を出し惜しみなく全て記事にし続ける』ってところでしょうか。

 

2-2【ブロガー解釈】 嘘をつかない: 本当に勧めたいモノのみを紹介

芸能人の食レポ感覚では信用を失う

信用を得るためには、嘘をついてはいけない。

ここでいう嘘とは、「相手をダマそう」というよりは「思ってもないことを伝えない」ということ。

芸能人の食レポ感覚で、何でも「うまい!」って言ってたら信用失うということです。

ブロガーだと、『使ってもいない商品やサービスを、紹介しないし絶賛しない』が挙がるハズ。

自分が使ってみて、経験した中で本当にいいと思ったモノやコトだけを紹介する。

ということは、記事を書くときに「とりあえず紹介するんだから褒めておこう!」的な発想は捨てるほうがいいでしょうね。

それやるぐらいだったら、ハナから紹介しないほうが、誰かのためになるハズですし。

もしくは『買うな!』って方向で攻めたほうが、よっぽど誰かのためになると思います。

 

2-3 【ブロガー解釈】誰かのための消費にする: コンテンツになるなら買う

これを買えば、誰かのためになるかな?

消費って、今までは自分のために使うものだったし、それでよかったと思うんですよ。

服とか、家電とか、本とかその他もろもろって、基本自分が欲しいかどうかって軸で選んでたし、それが正解とか不正解とかじゃなくて当たり前だった。

でもこれからの貯信時代では、そこに『これは誰のためになる?』って視点を盛り込むことが重要になってくるでしょうね。

カズせん
カズせん
これとこれ同じようで悩む・・・
カズせん
カズせん
待てよ、同じように悩む人はいるよな。
カズせん
カズせん
じゃあ一緒に買って、実際に使ってみて比べてみてそれをコンテンツにしよう!

的な。

確かにお金はかかろうとも、それが誰かのためになるという発想で消費してしまえばそれは投資になるし、

それで信用を作れるようになるなら、安い投資であるハズです。

 

新世界からのヒント3. 今の自分が理解できないものを否定しない

クラウドファンディング にしろ、オンラインサロンにしろ、世の中に出始めたモノってよく分からないし否定されがちですよね。

それに対して西野さんは『新世界』の中で、こう書いています。

理解できないものを批判することは簡単だ。

でもね、

キミに守りたいモノがあるのなら、

今のキミが理解できないものを批判しちゃダメだ。

理解できないものがキミの目の前にきたら、その時は、理解する努力を選択するんだよ。

出典:『新世界

これは、もし今否定してしまったものがあるなら、自分が将来困った時にそれを使うことができなくなるよ、という西野さんなりの警鐘。

うん、僕も分からないものが出てきたら「なんやねん、意味分からん(笑)」とスレた目で見ちゃうところがあります。

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
それじゃダメだよなあ

 

3-1.【ブロガー解釈】理解できないものほど体験してみて記事にする

「なんじゃそりゃ・」こそがお宝コンテンツ

ここで思ったのが、きっと自分が理解できないモノって、ほとんどの人も同じように理解できないモノが多いんじゃないかということ。

じゃあ、そこにチャンスあるんじゃないかと。

「なんやねんこれ」と思ったらそれが合図。とりあえずやってみるか参加してみて、その内容を経験で知った上で、その記事をブログに書く。

自分が考えるのめんどくさいことって、きっと誰もがめんどくさい。

だからこそ、それを伝えるコンテンツを提供できるチャンスが眠っているんじゃないでしょうか。

 

新世界からのヒント4. 文章が『エモ優しい』

これ、本の中身とはちょっと別なんですけど、どうしても伝えたい。

ビジネス書のジャンルなんですよね、この『新世界』という本は。当たり前ですけど、勉強になる本。

でもとにかく全編を通して文章がとにかく『エモくて優しい』。

この本、エモ優しい

ちょっと挙げてみるだけでも

そこから一歩を踏み出す方法を教えるよ。

一緒に勉強しよう。

大丈夫、いけるよ。

出典:『新世界

キミは今、どこにいる?

一歩踏み出したいけど、踏み出せない場所にいるのかな?

変わりたいけど変われない場所にいるのかな?

そりゃそうだよね。

メチャクチャわかるよ。一歩踏み出した人間が、こうしてボッコボコに殴られてるんだからね。

怖いよね。

出典:『新世界

今日はうまくいった?

それともドジっちゃった?

明日は今日よりも半歩だけ前に進めるといいね。

頑張ってください

応援しています

いつかキミが震えるほどの感動に出会えますように。

大丈夫、いけるよ。

出典:『新世界

西野はん、優しすぎやしませんか?

こんな感じの文章がちょくちょく挟まってくるんですよね。

いやね、本ってね、今までだったら学べる系と感情揺さぶられる系って住み分けがされてるもんなんですよ。

例えば、教科書。メチャクチャ学べるけど、別にエモくないですよね?

例えば、小説。エモいけども、「おお〜これめっちゃ学びになったな〜」とはなりにくいですよね?

この『新世界』ってビジネス書は『エモくて学びにもなって、それでいて優しい』というめっちゃ珍しいタイプの本なんですよ。

じゃあ、なんでそうボクはそう感じるのかってところを考えてみました。

 

4-1 【ブロガー解釈】感情を揺さぶるポイントの文章は短くテンポよく

西野さんが自分の感情部分を語るポイントと、論理的に語るポイントは、明らかに1文の量が違います。

・エモい部分:西野さんの感情表現→短くポンポンとテンポよく

・勉強になる部分:論理的な表現→長めにしっかりと伝える

って感じで本文で住み分けがされてます。

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
ブログでも使えそうやな
カズせん
カズせん
記事の最後のまとめの部分とかにエモさもっていきたいな

 

4-2 【ブロガー解釈】記事のテーマに沿ったキーワードを繰り返す

「大丈夫」と「キミ」。この2つの表現がこの『新世界』には沢山出てきます。

『君』を『キミ』にしたのは、おそらくその単語を目立たせるため。「自分のこと言われてる!」と読者の目を引くためかなって思います。

『大丈夫』の多用も、読者の背中を押す効果を狙ってのことかと。Twitter上で「行動する!」ってツイートが目立つのも、この単語の力がかなり強いでしょうね。

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
きっと西野さんには『読んでくれた人の背中を押す』ってテーマがあったと思うよ
カズせん
カズせん
そのテーマにベストなキーワードを見つけて、文中に繰り返すってのはブログでも使えそうだね

 

キングコング西野さんの『新世界』をブロガーとしてどう使うかのまとめ

  1. 自分のメディア・コンテンツを育てていく
  2. 自分のメディアをどんどん展開していく
  3. 複数のオンラインサロンで自分のメディアのためになる活動をする
  4. 予想以上のGive: 時間&無料&量
  5. 嘘をつかない: 本当に勧めたいモノのみを紹介
  6. 誰かのための消費にする: コンテンツになるなら買う、利用する
  7. 理解できないものほど体験して記事にする
  8. 感情を揺さぶるポイントは短くテンポよく
  9. 記事のテーマに沿ったキーワードを繰り返す

この本はマジでオススメしたい。

 

前に踏み出せない人

 

悩んでる人

 

何かやりたいけど何していいかわからない人

 

漠然としたモヤモヤがある人

 

そんな人たちに、何かが刺さると思います。

 

ヒントが詰まってます。

 

読む前と読み終わった後は、動きたくて仕方なくなる。

 

僕もブログを始めて、1日で8000文字超も書けたのは初めてです。

 

きっと何かできるし、何か始めれるはず。

 

一緒に頑張りましょう。

 

最後は、この言葉で締めたいと思います。

 

カズせん
カズせん
大阪の新世界には、ユニークなおっちゃんが山ほどいるよ!
ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
「大丈夫、いけるよ」って言えや

西野さん、面白い本を本当にありがとうございました!

ABOUT ME
カズせん
元コメディアンブロガー&WEBライター。偉人たちの知恵や仕事術や習慣を現代のツールと組み合わせて次世代のHACKを作り出すことに精を出す20代。
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