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もう文章が書けないとは言わさない!書くコツと練習法を漫画で図解!

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こんにちは!偉人ハックブロガーのカズせん(@kazusen5)です。

今回の記事は

  • 文章を書こうとするが手が止まる
  • 文章をどう書いていいか分からない
  • 文章を書けるようになる練習法があれば知りたい

といった悩みを解決できる記事になっています。

文章を書くのが苦手だ!って人は結構多いですよね。

僕はもともと学生時代から文章を書くのが好きだったので、よく相談を受けたりしていました。

今回は、「文章が書けない!」って人が書けるようになる練習法と、「コレやっとけば書きやすくなるよ」ってコツをシェアしていきます。

カズせん
カズせん
文章を書くのが苦手だ!という方は、是非この記事を読み込んでみてください!

 

本文の内容

  • 文章が書けない理由が分かる
  • 文章が書きやすくなるコツが分かる
  • 文章が書けるようになる練習法が分かる

 

 

文章が書けないたった1つの理由

文章が書けない理由は能動的に書いてきていないから

文章が書けないのは、能動的に文章を書いてきていないからです。

ポイントは『能動的に』の部分。

 

受動的に文章を書かないといけない場面でしか文章を書いてきてこなかったら、そりゃ苦手なままですよね。

文章が書けないのは能動的に書いてきてこなかったから
ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
体育の授業でしか野球やったことない人は、そりゃ野球苦手なままだよな

カズせん
カズせん
その通り

つまり『文章を書けない→書ける』になるためには、自分から書く機会を能動的に増やす必要があるわけです。

 

 

書けない人が陥っている悪循環

文章を書けない人はまず、以下の悪循環から抜け脱さないといけません。

①文章を書けない

②(だから)文章を書かない

③いつまでたっても書くコツが掴めない

④書かないといけない場面に出くわして困る

最初に①に戻る

このループを破壊するには、『②書かない』を『書く』に能動的に変える必要があります。

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
自分から書く機会に作るって話か

カズせん
カズせん
そう、自分からね

 

 

文章を書けない人が書けるようになるには『書くしかない』

能動的に書く経験を積むことが、文章力の向上になる

文章を書けない人が書けるようになるには『自分から書く』しかないんです。

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
うわあ、シンプルだけど残酷

でも安心してください。

『書きやすくなるコツ』も『書きやすくなる練習』も存在します。

文章が書けるようになる近道

そのカギは、『書きやすくなるコツをゲーム化する』と『継続できる書く練習をする』の2つ。

この2つを使って能動的に文章を書いていくと、自然と文章は書けるようになっていきます。

カズせん
カズせん
これから順に説明しますね

 

 

文章を書けない人が書けるようになるコツをゲーム化してみた

ここからは、文章を書きやすくするコツを説明していきます

ゲーム化しているので、文章が苦手な方でもとっつきやすくなっているはず

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
ゲームは好きやで

横断歩道を歩くのは別に面白いことでもないですが、『白線を踏んで渡る』ルールをつければちょっと楽しく渡れますよね。

そんな感じで、文章も少しゲーム性を足して書けば楽しく書けるようになるんです。

「これを押さえておくと書きやすいよ!」ってポイントをゲーム化してみたのでぜひ試してみてください。

 

書けないが書けるようになるゲーム ①誰何クエスト

まずは『誰何クエスト』です。

文章が書けるようになるコツゲーム 誰何クエスト
ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
なんやそれは

文章の基本は『1つの文章では伝えることを1つに絞る』、いわゆる1コンテンツ1メッセージです。

これを守らないと、1つの文章で言いたいことが増えすぎて読者は混乱してしまいます。

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
コレ何が言いたいの?って文章はダメってことか

たとえばこの記事の場合、

誰に:文章が書けない人

何を伝える:文章が書けないのは能動的に文章を書いてきていない結果だから、楽しく能動的に書く方法を伝える

と決めてから書いています。

なのでまず文章を書く前に、「この文章は『誰に』『何を』伝えるか?」を決めましょう。

このゲーム化が、『誰何クエスト』

『誰何クエスト』のルール

  1. 『誰に何を伝えるか』を文章を書く前に考えて書いておく
  2. 文章が書き終わったら無事『誰に何を伝えるか』が達成できていたら、ゲームクリア!

 『誰に何を伝えるか』を決めるのは文章の骨子です。

 これを決めるか決めないかで、文章の分かりやすさと書きやすさが大きく変わるので、ぜひやってみてください。

 

 

書けないが書けるようになるゲーム②『LOVEぶっ込みゲーム』

続いては『LOVEぶっ込みゲーム』です。

文章が書けるようになるコツゲーム LOVEぶっ込みゲーム
ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
モー娘。みたいやな

文章が書くのが苦手な人は、文章を書くこと自体苦痛ですよね。

というわけで、楽しく書けるような要素を無理くり入れちゃいましょう。

たとえば僕の場合、漫画やお笑いが好きなのでその要素をブログの記事の中に入れています。

カズせん
カズせん
お前とかそれやで

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
びっくり

自分の好きなコトを文章にちょっとだけ込めてみてください。

それが『LOVEぶっ込みゲーム』。 

『LOVE放り込みゲーム』のルール

  • 自分の好きなことや楽しいと感じていることを、文章にぶっ込めないか考える
  • そんなもの放り込んだらダメ!って既存のルールは一旦完全に無視してみる

 

カズせん
カズせん
楽しく文章を書くために、自分の好きなものを放り込んで苦手意識をなくしていきましょう

 

 

書けないが書けるようになるゲーム③『4セットで書けるか?ゲーム』

最後は『4セットで書けるか?ゲーム』。

文章が書けるようになるコツゲーム 4セットで書けるか?ゲーム

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
マジで分からん

文章を書くに限った話ではないですが、長い時間ダラダラ書いていたら集中力が途切れて書けるものも書けなくなります。

実は脳科学で、人間の集中力の限界は25分前後だと分かっているんです。

カズせん
カズせん
無理してやっても良いものはできません

>

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
苦手なものだったらなおさらだな

高い集中力を持ったまま作業する時はオススメは、ポモドーロテクニックを使うことです。

ポモドーロテクニックとは以下▼

25分集中して5分休憩を1セットとする

4セットおこなったら、15分〜30分休憩を取る

この適度な休憩と作業の繰り返しが高い集中力を生み出せるんです。

カズせん
カズせん
僕もブログ書くときはいつもやってます

コレをゲーム化するなら、『4セットで書けるか?ゲーム』

『4セットで書けるか?ゲーム』のルール

  1. 文章を書く時、ポモドーロテクニックを使って書く。
  2. 4セット(120分)で文章を書き終えることができるかに挑戦する

苦手なことをしてる時って、集中力が散漫になりがちですよね。

ぜひポモドーロテクニックを使って、集中力を維持したまま文章を書いてみてください。

 

 

文章が「書けない!」から「書ける!」ようになる練習法

続いては、『継続できる書く練習』です。

カズせん
カズせん
なるべく継続しやすいものをまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

自分が好きな文章を模写しよう!

文章が書けないから書けるようになる練習 模写

1番手軽な練習は、自分が好きな文章を模写して書くことです。

模写する対象は、WEB上の記事でも、好きな作家の文章でも、何だって構いません。

カズせん
カズせん
ちなみに僕はお笑いが好きだったので、よく漫才やコントの台本を耳で聴いてノートに書いていました

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
好きな文章を書いて、苦手意識を減らそうってことか

好きな対象を模写するのは、苦にならずにスラスラ書けるのでオススメです。

 

 

テンションが上がる日記『3 Good Things』を書いてみよう!

継続できる書く練習といえば、日記もオススメです。

ボーイ
ボーイ
日記はめんどくさいわあ・・

って方にオススメなのが、『3 Good Things』という日記形式。

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
なんじゃそら?

文章が書けないから書けるようになる練習 3 Good Things『3 Good Things』のルールはシンプル。

今日あった良いことを箇条書きで3つ書くだけです。

たとえば、

  • 夜に食べたビーフシチューが美味しかった!
  • 無くなったと思っていた帽子が出てきた!
  • 気になるあの子といっぱい会話ができて嬉しかった!

 なんかでOK。

ツッコミウルフ
ツッコミウルフ
どんな些細なことでも良いんだな

カズせん
カズせん
些細なことでも、文章を書く練習になります。

 

 

『前田裕二さん式メモ術』でアイデアを出しながら文章を書けるようになろう!

メモを書くのも良い練習になります。

そしてメモを取るときはぜひ、事実だけでなく『事実から得た自分の気づき』も書いてみてください。

文章が書けないから書けるようになる練習 メモで気づきを書く

気付きを書くには『自分の考えを言語化する』ステップを踏む必要があるため、文章の書く良い練習になるんですよね。

このあたりは、前田裕二さんとアルキメデスの究極メモ術を晒す【おすすめメモアプリ付き】に詳しく書いてあるので是非参考にしてみてください

 

 

収益を見越してブログを書こう!

『ブログを書く』のもオススメの練習方法です。

カズせん
カズせん
今僕が書いてるこれ

当たり前ですけど、人の目につく文章を書くことが習慣づければ、そりゃ文章を書くのは上手になっていきます。

あとブログがオススメな理由は、他の練習方法と違って努力次第で収益を発生させることができる点。

文章が書けないから書けるようになる練習 お金になるブログ

自分の好きなことを書いて、それがお金になる可能性がある。

カズせん
カズせん
うん、オススメです

 

 

書けないを卒業するには、『書きやすくなるコツ』と『継続して書く練習』が重要です

文章が書けないから書けるになる 漫画1 文章が書けないから書けるになる 漫画2 文章が書けないから書けるになる 漫画3 文章が書けないから書けるになる 漫画4

まとめです

ゲーム化された文章が書きやすくなるコツ

  • 『誰何クエスト』で「誰に何を伝えるか?」を最初に決める
  • 『LOVEぶっ込みゲーム』で自分の好きな要素を文章の中にぶっ込む
  • 『4セットで書けるか?ゲーム』で集中力の維持と制限時間を設ける

継続できる書く練習法 

  • 好きな文章を模写する
  • 『3 Good Things』を書く
  • 前田裕二さん式のメモ術を使う
  • ブログを書く

『文章が書けない』の原因は文章を書いてこなかっただけです。

楽しく書ける工夫をして継続して書けば、誰でも苦手意識なく書けるようになります。

ぜひこの記事を参考にして、継続して書く練習を続けてみてください!

ABOUT ME
カズせん
元コメディアンブロガー&WEBライター。偉人たちの知恵や仕事術や習慣を現代のツールと組み合わせて次世代のHACKを作り出すことに精を出す20代。
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